「JP : デジタルライブラリ技術研究」カテゴリーアーカイブ

WordPressの常時SSL対応

昔SSLサーバー証明書は高いでした、一部EC関連のみ行うころもあったが、いま無料SSLサーバー証Let’s Encryptがあるので、自分のサイトはほとんどSSLしました。

しかし今日一部サイトは、「サイト情報を表示 情報、または保護されていない通信」と表示され、緑の鍵マークがなくなった。よく見たら内容は「このサイトで目にする画像は、悪意のあるユーザーによって差し替えられたものである可能性があります。」と表示になった。[参考1] を見て、いろいろと調べた。

サイト表示のソースコードを見たら、最近入れた、サムネール生成のCeltispackというプラグインが関係している。Celtispackの設定画面を斜めみでも、SSL関連の設定がない。サイト自体SSL化したのに、CeltispackはSSL対応してないね。

その解決方法、強制的にサイトにURLをSSL化するプラグイン。[参考2]に、3つ勧めたが、ダウンロード数から、Really Simple SSLは数桁違い(300万ダウンロード)ほど人気。それを入れてみた。

  1. プラグイン(1) Really Simple SSL
  2. プラグイン(2) WP Force SSL
  3. プラグイン(3) SSL Insecure Content Fixer

結果はOK、サイトのURLの左、再び緑の鍵マーク(いつの間には黒いのマークに)が表示された。

参考

  1. https://stackdesign.jp/how-to-create-ssl-wordpress-site/
  2. https://www.idcf.jp/rentalserver/aossl/operation/wp-plugin/

CTC 3D Printer DIY(4)X軸モーターが動かず

いよいよ電源ON。

念のため、マルチメータでチェックして、給電は12Vで間違いない。

電源ONできた。

以前の Creality 3Dプリンターキット Ender 3 Pro の経験から、このLCDを見ながら進む。

ここで問題発生。X軸モーターが動かず、非常に大きなノイズが伴う。 y軸とz軸は問題ないようです。

またリミットスイッチは役に立たないようです。 原点への自動リセットする機能を選ぶと、リミットスイッチ押されでも前進を続けます。ここの対策は 電源を抜いしかないですね。

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問題調査

問題調査するために、X軸モーター、Y軸モーター、そして対応のリミットスイッチを交換してみました。最初はモーター側結線を繋ぎ直すを考えたが、PCB側交換は隣交換だけで簡単です。

しかし、依然X軸モーターはまだ動かず、非常に大きなノイズが伴います。 X軸モーターが壊れているようですね。

リミットスイッチを試す方法がわかりません。もともとは原点への自動リセットでテストされていました。 ただし、交換後の自動復帰後、Y軸モーターが逆方向に回転した(リミットスイッチと反対方法へ前進、スイッチには触れません。

CTC 3D Printer DIY(3)組立ての結線篇

売主にから、中国語のマニュアルが送ってきたので、一昨日の手順を確認する。

電源電圧設定の確認

マニュアルを見て、電源電圧設定は正しく設定されているか結構不安になり、しかしスイッチ見つからないから、電源を外して見た。

シール指してる側でも見つからないから、電源ユニットをバラして見た。

スイッチは、110になってた。出荷する際、日本に合わせたかもしれない。

次に、英語マニュアルと中国語マニュアルの電源側の配線色が違いあり、これも戸惑った。

電源ユニット上何も書いてないから、結構不安でした。

ケータイで拡大してみたら、薄い文字が確認できた。

ここで気がついたが、交流電側、+ーはありません。配線が間違っても大した問題ではない。