Category Archives: Raspberry Pi

GameShell入手

KickStarterの話題のGameShellが入手した。

GameShellは話題のオープンハードウェアのRaspberry Pi (マインボード)とAndroid(キーパッド)に2.7インチLCD、バッテリーをGameboyサイズの筐体に納め、レトロなゲームが遊べるほかに、Raspberry Pi の勉強にも最適だ。

Raspberry Pi は最初教育ためのSBCとして、人気がうなぎ登り状態。画面が付いてないので、WiFiの接続、IPの確認はモニターがないと初心者には大変;しかしケース、キーボード、マウス、電源アダプタ、モニターを揃っては大変の出費、机上に並べると場所も取る。

GameShellバッテリーは3時間持ちのため、教室にグループ教育は有力な候補だ。小さいながら簡単なRaspberry Pi の勉強はこれで済ませる。広い画面が必要な場合PCからリモート画面でもできる。

GameShellの外形も学生にとって、一枚の名刺サイズ電子部品詰まったボードより親しみやすいでしょう。

ClockWorkのご好意により、検証用GameShellが2台頂いた。

早速組み立てる。

電源ボタンを押す、Gameshell 起動

いろいろなアプリある

 

WiFi接続して、TinyCloud online 😉

 

 

PINE A64 動作した

数日PINE A64試して、どうしても動く様子がない。HDMI出力の信号出てない!
ネットで調べると、HDMI出力の相性が結構厳しい。
こちらは、HDMI2AVI Monitor、HDMI TV、HDMI Monitor, HDMI Projector 計4種類調べたが、どれも  出力の信号出てない。焦った!
2016-06-25 15.20.42
電流は40mAくらい、HDMI 出力の信号出てない
Raspberry Pi からずーっとDebianを利用してた。ここてUbuntuで試したら、なんと動いた。これて自信が付いて、とりあえずこれて実験を進め;後で時間があれば、なぜDebian表示しないか、ゆっくり調べればいい。
2016-06-26 00.38.47
電流は600mAになり
2016-06-26 00.40.18a
HDMIも 出力

OrangePI PCのセットアップ

OrangePI(オレンジパイ)はオープンソースのシングルボードコンピュータ。UbuntuやRapbianなどLinuxが動作するもの。数種類がリリースされて、一番コスパがいいと思うOrangePI PCケースセット($19+送料)購入した。RaspberryPIの半分の値段かな。

RaspberryPIの経験から、ケースある方がいろいろと便利。しかし付属のケースはDC,HDMI,AVの端子をはめ込み固定する仕組みだったため,装着に苦労した.

様々なOSがorangepi.orgのサイト上で公開されており、ハードウェアのサポートなど優劣それぞれあるから、悩むところだが。RaspberryPIとして利用するつもりだから、まずRaspbianを使用すると考えた。

http://www.orangepi.org/downloadresources/ から、Raspbian_For_OrangePi_PC_v0_8_0.img.xzをダウンロードし、7zipで解凍、WIN32 Disk Imager というソフトを使って、さきほどダウンロード・解凍したOSイメージをSDのカードに書き込む。

2016-03-12 22.29.50 2016-03-12 22.27.35

OrangePIに、LAN、HDMIやUSBキーボードを接続し、最後に電源ケーブルを接続する。家のTVにHDMI端子につないてしばらくすると、OS起動画面が出てきて、やがて、ログイン画面が表示されます。Raspbianを使用したので、初期ユーザーは、root、パスワードは、orangepiになっているので、これを入力して、ログインする。

とりあえず、Webブラウジングして、ここまで特に異常がない。

Raspberry Pi 液晶表示盤のLED制御

数か月前、Raspberry Pi に液晶表示盤を付けたが、バックライトのLEDは常にONのため、夜は眩しい。GPIOからON/OFF制御可能にしたい。

回路図がないのため、ネットでいろいろ調べて、バックライトのLEDは、GPIOに繋ぐと、3.3V に直結したタイプあるそうです。

WebIOPiをインストールして、ブラウザから、すべてGPIO端子ON/OFFして見たが、バックライトのLEDがON/OFF現象が認めない。つまり、購入したものは3.3V に直結したタイプらしい。

基盤の結線を探し、切断してGPIOにつなぎ直し方法もあるが、なかなか決心とタイミングが必要ね。

たまたま液晶表示盤は、PCD8544 LCD使うらしい。そのPCD8544の制御方法を探す際、PCD8544-utils ( https://github.com/acidum/PCD8544-utils )見つかり、おまけに、液晶表示盤改造でバックライトのLED制御する方法まで書いた。小さな抵抗を溶かして、180度回転し、ジャンパー線でコネックターまで繋ぐ方法。

タイミングを見て、改造に取り込んだ。特に上記URLに説明した凹みを作って結線することなく。ケース入りだからそのまま結線でも問題ないと。

2015-04-27 21.51.582015-04-27 21.52.45

結線の正面と裏面、遂に成功した。手元に結線がなく、古い結線付きコネックターの結線をカットして再利用。

2015-04-27 21.51.58

近眼鏡と虫眼鏡の組み合わせて些細作業を進み、一度小さな抵抗が跳ねて見失い、諦めかけた時もあった。

2015-04-27 21.56.23

セット組み直して、WebIOPiから、21番PIN(GPIO9)のON/OFFで、バックライトのLEDがON/OFFが確認した。

これてRaspberry Piに状態変更があるとき、メッセージが届いたとき、バックライトのON/OFF、Blinkなどで表現する手法も増えた。

 

参考文献 肩に乗せてもらった巨人達:

Raspberry Pi に液晶表示盤

AliExpress.comでRaspberry Pi 用液晶表示盤発見。送料無料8ドルで早速注文。約8日で東京自宅に届きました。

見た目右に3つ黒いピクセルがあるが、使用上支障がない模様。

Raspberry-Pi-LCD

Attached new LCD for Raspberry Pi

早速取り付けて、電源ONして、バックライト点灯したが、画面当然何も表示しない。

wiringPiのGitから取得とbuild

415  cd
416  git clone git://git.drogon.net/wiringPi
417  cd wiringPi/
418  ./build

RaspberryPiの/libraries/c/をGitから、pcd8544_test、pcd8544_test2、を実行。

419  cd
423  git clone https://github.com/binerry/RaspberryPi.git
425  cd RaspberryPi/libraries/c/PCD8544/
437  cp -p ../PCD8544.h ./
438  cc -o pcd8544_test pcd8544_test.c ../PCD8544.c  -L/usr/local/lib -lwiringPi
439  sudo ./pcd8544_test
440  cc -o pcd8544_test2 pcd8544_test2.c ../PCD8544.c  -L/usr/local/lib -lwiringPi
441  sudo ./pcd8544_test2

立ち上げ時間、CPU利用率と空きメモリの表示サンプル

442  cc -o pcd8544_rpi pcd8544_rpi.c ../PCD8544.c  -L/usr/local/lib -lwiringPi
443  sudo ./pcd8544_rpi
444  top
445  sudo ./pcd8544_rpi
446  sudo ./pcd8544_rpi &

バックグラウンド実行も可能。

Raspberry Pi wireless 温度計の制作

RaspberryPiの検索で、たまたまUSB温度計を使ってLinuxから室温を計測する を発見

それから、matoken’s wiki. Linux/Device/サンコーレアモノショップ_USB温度計_AKIBA58で、eBay 日本で買うより安いという情報を頂いたので、買ってみた。

同じの品物ないが、類似したものを一個$6.49で買った。送料無料!(しかし安いものがいっぱいあるからついつい、84ドル超える買い物になった。)

P2190091

届いたら、早速RaspberryPiに刺してみたら、

認識された。

こちら(http://hpv.cc/~maty/pukiwiki1/index.php?Linux/Device/サンコーレアモノショップ_USB温度計_AKIBA58)を参考に、ソースコードを取得し、カスタマイズする。

詳しい製作過程は、WIKIへ(http://digilib.org/xoops/modules/xpwiki/)どうぞ。

# apt-get install build-essential libusb-0.1-4 libusb-dev git

一部パッケージが見つからない、失敗に終わった。パッケージ更新する。

# apt-get update

# apt-get install build-essential libusb-0.1-4 libusb-dev git

今度上手く完成した。

temper ソースをgit から。

# git clone git://github.com/bitplane/temper.git

# ls temper

# cp -p temper.c temper.c.org

# vi temper.c

# diff temper.c.org temper.c

# make

# mv temper /usr/local/bin/

# chmod u+s /usr/local/bin/temper

# temper

ちゃんと温度の表示ができた。しかし30度は高いね!USB延長ケーブルを付けて再度計測。

$ temper

23度くらい、室温に近いかも。

運用 anchor.png

PHPでWEBに表示するため、UNIX通算時間の表示、ログの生成、cron に登録、ログの解析が必要。

# vi temper.c

# diff temper.c.org temper.c

5分置きに、/var/log/temper.logにログを吐き

最後は、PHPでWEBに表示する

オーダーした、Webカメラもそろそろ届くので、無線で画像、音声、温度、湿度を送るフィールドサーバみたいなものを作りたいね!

Ref anchor.png

参考:

  1. http://model.job.affrc.go.jp/FieldServer/フィールドサーバ

Raspberry Pi 二台目始動

Raspberry Pi一台目Webサーバとして16GのSDカードを積んで遠方で稼働し始めた。

Raspberry Pi 二台目もそろそろ始動。

P1300012

今回はクリアケースで、8GのSDカード(左側青いもの), USB-WiFi無線通信モジュール(右側白いもの)を装備、ワイアレスの何かを試したいともう。

手元にある http://www.amazon.cn/MERCURY-水星网络-MW150US-超小型150M无线USB网卡/dp/B008FK96QG/ で購入した。 USB-WiFi無線通信モジュール(右側白いもの)を装備した様子

# lsusb — 認識されたことを確認。

ここの Wifiアダプタ(チップセットがRTL8188CUSのもの)のドライバはカーネルにすでに組み込まれているので、非常に簡単なセットアップだ。

# lsmod — カーネルモジュールの読み込み状態で確認

# iwconfig — ワイヤレス設定から確認

Page Top

設定 anchor.png

# vi /etc/network/interfaces

# vi /etc/wpa_supplicant/wpa_supplicant.conf

}

# ifdown wlan0

# ifup wlan0

# ifconfig wlan0

運用 anchor.png

サーバとして運用するつもりなので、固定IPの設定を行う

また、eth0はケーブルが抜けると、wlan0も切れてしまうので、いろいろと調べて、ifmetric 導入にした。

# apt-get install resolvconf — chen 2013-02-19 (火) 01:30:55

# apt-get install ifmetric — chen 2013-02-19 (火) 01:31:14

# vi /etc/network/interfaces

# ifdown wlan0

# ifup wlan0

これてeth0はケーブルが抜けでも、wlan0ちゃんと繋ぐ。

Ref anchor.png

Raspberry Pi power on first time

Raspberry Piのケースもそろい、新しい4G容量のSDカードも購入、いよいよ電源を投入。

その前、まずインストール方法を調べた。インターネット接続されてるなら、berrybootが一番楽らしい。小さいファイルを解凍してsd cardに入れるだけ、しかも複数OS入れられる。

P1160876

Piとテレビの間、HDMIケーブルで繋ぎ、LANケーブルでハブにも繋ぎ、手元にある無線マウス、無線キーボードもそれぞれUSBでつなぎ、用意したSDカード挿入、最後5V電源つなった様子。

インストール手順をまとめる:

  1. http://www.berryterminal.com/doku.php/berryboot サイトを開く。
  2. berryboot-20120904.zip をダウンロードする。
  3. カラのsd cardのルートににすべてファイルunzip
  4. sd cardを PIに挿入
  5. ルータと PI にケーブルをつなぐ
  6. PI 電源を入れる
  7. PI 起動、sd cardのフォーマット
  8. OSを選んでインストール (とりあえずDebian)
注意:フォーマットする際、デフォルトの ‘ext4 (no discard)’  ではなく、 ‘ext4’を選ぶ。

P1160879