Raspberry Pi (10) Nokia 5110 LCD +

一年前にNokia 5110 LCDの表示が出来たが、今回はそれをRaspberry Pi に組み込み、されにボタンを追加する。

ボタンは短押し検知すると、LCDのバックライトのon/offで、さらに長押しすると、Raspberry Piシャットダウン機能も持たせる。

GPIOへのスイッチオン・オフ検知回路。

sw1

Pythonプログラム

これを起動時自動的に作動する必要がある。

参考:

  • https://qiita.com/clses/items/e701c1cb6490751a6040 – ラズパイでシャットダウンボタンを付ける(ついでに起動ボタン)

GameShell入手

KickStarterの話題のGameShellが入手した。

GameShellは話題のオープンハードウェアのRaspberry Pi (マインボード)とAndroid(キーパッド)に2.7インチLCD、バッテリーをGameboyサイズの筐体に納め、レトロなゲームが遊べるほかに、Raspberry Pi の勉強にも最適だ。

Raspberry Pi は最初教育ためのSBCとして、人気がうなぎ登り状態。画面が付いてないので、WiFiの接続、IPの確認はモニターがないと初心者には大変;しかしケース、キーボード、マウス、電源アダプタ、モニターを揃っては大変の出費、机上に並べると場所も取る。

GameShellバッテリーは3時間持ちのため、教室にグループ教育は有力な候補だ。小さいながら簡単なRaspberry Pi の勉強はこれで済ませる。広い画面が必要な場合PCからリモート画面でもできる。

GameShellの外形も学生にとって、一枚の名刺サイズ電子部品詰まったボードより親しみやすいでしょう。

ClockWorkのご好意により、検証用GameShellが2台頂いた。

早速組み立てる。

電源ボタンを押す、Gameshell 起動

いろいろなアプリある

 

WiFi接続して、TinyCloud online 😉