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Nexus7(2012)の電源が入らなくなったの修理

約2年まえ当たったNexus7(2012)の電源が入らなくなった。

直接の原因は、数か月前家内が一度ゲームに熱中し、バッテリー完全放電したかもしれない。その後充電が時々おかしくなり、遂に充電できなくなった、バッテリー0%のままになり。

電源づけばなしでしばらく我慢したが、Android5にアップグレードするため、バッテリー50%ないとできない。ネットで調べると、一度バッテリー外してしばらくしてつなぎ直しと修復する場合があると、この際壊れても仕方ないと意を決してばらして修理を試すことにした。

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なんか、なぜかバッテリーはふらふらするね。外してみたら、バッテリーは両面テープで固定しただけ。

しかもバッテリー(上記画像)右のところ両面テープちゃんと基盤とバッテリーと貼ってあるが、左部分配線のため薄いので、両面テープは基盤にしか貼りつけてない。だからふらふらする。

おそらくこれぞと、左に2重両面テープで厚みを追加、しっかり基盤に貼りつけた。組み立て見るとバッテリー100%。またしばらく持ちそうだ。

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Nexusの組み立ては甘いね。改めて修理する前の写真を見ると、バッテリーケーブルと基盤繋げの部分金属が見えるので、接続不良だね。

そういえばスピーカーの音も接続不良も感じがする、ついてにその部分ばらして見ても、悪いところ見つからないので、内蔵音声があきらめる。

kindle中国語アカウント

Kindle Paperwhite 買ってから、利用率徐々に下がり、7インチのAndroidタブレートOnda V711 とNexus 7が入手してからもうほとんど触らなくなった。

先日持っているkindle中国語アカウントを設定してみたら、「西遊記」、「水滸伝」、「三国演義」などあるじゃないか!

十代ころ読んだ小説は、いまは読んでさらに深い意味が受け取れる。

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これてKindle Paperwhiteの利用率大分上がり、いまになって初めてケースも買って付けた。

Android 4.3 Release、消費電力アップ?

Android 4.3 Releaseされ、手持ちのNexus 7純正品のメリットを活かし、早速アップグレードした。

ところで目立った改良がないが、消費電力がひどいようだ。以前Nexus 7使いたいとき、大抵バッテリー残量があり、使うことができた。Android 4.3にアップグレードしてから、使いたいとき大抵電池切れ状態。

なにか省電力の設定が変わったところがあるかな?

Android携帯電話Lenovo A789購入した

4月中旬で中国でAndroid携帯電話Lenovo A789購入したが、昨日やっと手元に届いた。

中国本土のAndroid携帯電話が、Google関連の機能が切り捨てられた場合が多い。だからLenovo制、しかも国際仕様(珍しい2G:GSM: 850ある)だから、Google Play あると期待しているけど、裏切られた。さらに手元にある楽天BBのSIM入れて、設定してもネットにつながらない。

こうなったら、冒険するしかない。早速Firmwareの書き換えを試みる。

数時間の情報収集、書き換え作業で、LewaというカスタマイズROMの入れ替えを成功。Google Playが使えるようになった。再度楽天BBのSIM設定して、めでたくネットにつながった。

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カタログでは、主屏分辨率: 800×480像素、スペックチェックツールもそう表示されている。しかし自制AppInventorのアプリを入れると、なぜか483×320しかない。

Nexus 7 vs Onda V711

今回抽選のNexus 7と 一月購入したOnda V711の比較。

当選したNexus 7は、Onda V711より遥かにハイスペックだ。操作がストレスがない。またIP電話の050Plusも対応するので、大いに活用すると思う。

大きな違いは、センサー類が豊富。特にNFCでいろいろと楽しめると思う。

 

Nexus 7(32GB) Onda V711
OS (Last) Android 4.2.2 Android 4.1.1
CPU NVIDIA® Tegra® 3 quad-core processor 1.30 GHz Amlogic 8726-MX 1.5GHz, Dual Core, ARM Cortex A9
GPU 12-core GPU
416MHz Nvidia GeForce ULP
Mali-400 MP
Internal storage 32 GB 16GB
External storage Micro SD(HC) <=32GB
RAM 1 GB DDR3 1 GB DDR3
I/F 1 x USB
1 x Earphone jack
1 x HDMI
1 x USB
1 x Earphone jack
Screen 7” 1280×800 (216ppi) HD IPS
10 finger multi-touch support
7.0英寸1024×600 IPS
5 finger touch support
Bluetooth 3.0+HS (Broadcom BCM4330とAzureWave AW-NH665)
NFC NXP 65N04
Accelerometer Invensense MPU-6050 Yes (G-sensor)
GPS Broadcom BCM4751
Gyroscope Yes
Magnetometer Yes
Camera 1.2MP front-facing
Aptina MI 1040
Front Camera: 0.3 MP
battery 4,325 mAh / 8時間 (16 Wh) 3,200mAh / 5時間
Demention 198.5 x 120 x 10.45 mm 197*123*9.8 mm
Weight 340g 327g
Ranking in Antutu 12726 7605
Price $249 ? $99 ?

当選した!― Nexus 7(32GB)の使い道

実はAppInventor というツールでAndroid系のアプリ開発に試み、いま手元にAndroid系の機械は4台は持っている。またどれも050Plusに対応してなく、iPhone4だけで利用している状態。

  1. Touch Fly — Android 1.6
  2. Smart V7 — Android 2.1
  3. TCL A906 — Android 2.2.1
  4. Onda V711 — Android 4.1

Google販売する純正品だから、Android最新版へアップもう迅速、Android系のアプリ開発がトラブルも少ないと思う。これて開発効率を上げ、迅速にアプリのリリースに期待する。

《当選》しました!― Nexus 7(32GB)を抽選で2名様にプレゼント!

2月28日に当選のメールを貰った。

早速専用簡易ケース、Bluetoothキーボードを注文した。

Bluetoothキーボード、専用簡易ケース続々と届いたけど、Nexus 7待ち遠しい。

昨日(3月5日)佐川さんから当選品届けてきた。嬉しい!早速開封。

 

P3050004s

Bluetoothキーボードと並べる感じ。

P3050007s

早稲田色の専用簡易ケースもピッタリ。BluetoothキーボードとBluetoothマウスと組み合わせで、2ndモバイルPCとして期待する。

JAVAビジネス企業の敗北、更に一例

JAVAをビジネスにした企業は挫折、倒産の例はすでにたくさんある、SUNの身売りは一番悲惨と思われだか、Googleはそれより大きな代償をはらうかもしれません。

これまで、iOS(iPhone)陣営とAndorid陣営の戦いに、Andoridの弱みがたくさんあった。

  • 複数ハードウェアの製品をサポートするため、最低水準の合わせるしかない。
  • Andorid Marketに人気Appがより少ない、しかもゴミAppが多い。
  • 電力消耗は凄い、つまりECOではない、電池もちが悪い。
  • 既存ハードウェア上、Andoridバージョンのアップグレード不可能。

JAVAの採用は、さらに致命な弱みと初めて知った。

AndoridはiOS(iPhone)より先手で開発を進めたが、JAVAの採用は、永遠に後塵を拝すにと決まった!

Javaのガベージ・コレクションは、自動的(勝手に)行われ、UI操作中、その遅延は致命的。JavaがObjective-Cに負けるし、カーネルのLinuxがMac OS X(FreeBSD, NeXT)にも負ける。

Android をベースにしたAmazon Kindle Fireもこの致命な遅延があるらしい。たまに発生するけど。電子書籍なのにページめくれない問題遭ってもいいのか?

この致命の欠陥を補うため、Android C/C++ NDKが出した。Android 2.3からAndroid NDKを使うとAndroidアプリの全てをC/C++で開発できる。

果たしてそれは救いになるかな?