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CTC 3D Printer DIY(2)組立て

パッケージが届きました。

早速組み立て開始。娘も手伝いに来た。

 

作業は午後5時から午後11時まで、夕食時間を除いて作業は5時間かも。

まずマニュアルがない。CDは一枚あるが、最近使ってるPCが読めない。古いCD読めるPCを探してから始まる。

CDの中身をみたら、英語のものだけでした。中国製品だから中国語のマニュアルを期待したが、ハズレでした。さらに記載のウェブサイトから中国語のマニュアルを探そうとしたが、サイト自体が消えている。

しかたなく、英語のマニュアルをみながら、組立てるを進むが、電子類はともかく、機械関係の理解できない専門用語が多すぎます。

夜11時に大体できた。

自信がないので、売主に中国語のマニュアルを請求することにしました。

 

「Google Nest Wifi」2台セットを試す

自分が買うなら、絶対買わないだが、「Google Nest Wifi」2台セットを試す機会がありました。

Google Nest Wifiは、IEEE 802.11a/b/g/n/ac対応の同時デュアルバンド(2.4GHz/5 GHz)対応Wi-Fiで、1台で最大100台の接続デバイスに対応可能。親機となるルータ1台で120平方メートル(約36坪)、拡張ポイント1台で90平方メートル(約27坪)、ルータ1台と拡張ポイント2台の組み合わせで約300平方メートル(約90坪)という広範囲をカバーする。Wi-Fiルータ(親機)と組み合わせて使う拡張ポイント(無線LANアクセスポイント)がそのままGoogle アシスタント搭載スマートスピーカーになっている。

税込みの価格は、ルータと拡張ポイントのセットが3万1900円、これは高いね。自分なら買わない。

このGoogle Nest Wifiもプロにとって戸惑いばかり。セットアップにはなんとスマートフォンのアプリを入れないといけない。iOS用/Android用アプリ「Google Home アプリ」。まー、このアプリも昔々入れましたけど。

学校のネットワークでは、固定IPなので、スマートフォンのアプリを本体に接続し、何度も何度も固定IPなど数字たくさん入力して、しかし動かない!!!

途方もないところ、もしかしてDHCPならと、別のDHCPあるルータの下に繋げたら、設定できる状態になった。この状態で固定IPなどの数字たくさん入力して、遂に動いた。

次は、このルータは同時デュアルバンド(2.4GHz/5 GHz)対応Wi-Fiだが、SSIDが一つ固定になり、分けられない。

普段IoT関係の実験は2.4GHz、パソコンは主に5 GHzとし、別々SSIDで利用するが、SSIDが一つ固定になることが、また困るね。しばらく試すつもりだが、これじゃ使う機会が少ないね。