BuddyStreamを試す(1)

http://wasedalive.com/ 使っているTweetstream, Facestreamが最近動作がおかしい。Tweetへ送れない、またはFaceから取りこめない問題はよく発生する。

実験データほしいから、ちょっと時間を取って、調べてみた。

まず、Twitter関連のPluginを見て、なにか新しいあるかと、Buddystream という、よさそうなプラグインを発見。試そうかと、いきなりエラーでサイトダウン。Tweetstreamと定義が重複のところがあるため。一旦ファイル削除でサイト復帰。

別のサイトでためすかとするところ、Tweetstreamの作者が Tweetstreamすでに no longer supported。代わりのBuddystream を使いなさいって!って作者が言うのために。

早速Tweetstreamを外して、Buddystream を入れる、だが、Buddystream がまともに動かない。Cron Jobを利用する必要がある見たい。そかしそのCron Job出力もない。どうすれば、作者のサイトhttp://buddystream.net/ からも解答が見当たらないので、一旦中止。

http://wasedalive.com/ を元のTweetstream, Facestreamに戻した。

Human Computation and Crowdsourcing

新XRDS(Crossroad)雑誌を見た。

ちょっと興味あるテーマがあった。Human Computation、Crowdsourcing、そしてAmazon Mechanical Turkでした。

まずHuman Computationは、カーネギーメロン大学の Luis von Ahn 先生 は「 無償の力 」を結集して、「 現代のコンピュータでは解けないけれど人間なら簡単に解ける 」という問題を大量に処理してしまおう、という研究をされています。

それからCrowdsourcingとは、製品やサービスなどの開発プロジェクトにおいて、低賃金もしくは無償で参加してくれる不特定多数の人々を募って開発作業を委託する開発形態。

Amazon Mechanical Turkとは、アマゾンウェブサービスの一つ。コンピュータプログラムを人間の知能と組み合わせて、コンピュータだけでは不可能な仕事を処理することができる。

特に地震などの災害の場合、インフラ麻痺する。多くのボランティアがSMSなど軽い通信手段を通して、現地言葉の翻訳、救援の指示、食料の分配など手伝えることができる。

言いかえれば、いままで研究しているRDF Streamのもうひとつ顔。Streamの間に関連性あるだけじゃなく、なんかActionも発生する。

それからRDF Stream の Data Miningの手段に悩んでるが、人間の力を利用したHuman Computation、Crowdsourcingはもう一つのSolutionのではないか。

つづく。。。

上海大学訪問

上海大学(www.shu.edu.cn/)の情報学部を訪問した。

そのときの様子。

まず上海大学の先生が、研究の内容を紹介されて、テーマ的には実用的なものが殆どと思う。たとえば大型の集中管理システムとか。

UPSとStreamの紹介がした。こちらは高度集中と反対的な分散システム。いろいろ質問されて、USPがどこにあるか、そのデータの保障どのようにするか、UPSの構成にちょっと考えされられた。

流行の言葉なら、UPSのストレージが、Cloudにあるべきですね。